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建築金物・製作金物 

こんにちは!

なかなかブログ更新も、事例の更新もできなくてすみません。

近々、写真をアップします!

GW目前で、ばたばたです。

一年の中でも、1、2を争う忙しい時期ですね・・・。

 

そして、まだまだスタッフ募集しております。

図面屋さん、取付職人さん、製作会社さん。

一緒に社員として働いてくださる方。

建築金物、製作金物の世界を極めてみたい方、

どうぞご連絡ください!

 

 

施工事例 更新しました!

いよいよ花粉の季節ですね。

黄砂やらPM2.5やらも飛んできて、大変な春です。

春といえば竣工の季節!

なかなか施工事例がアップできませんでしたが、

やっと本日更新しました。

どうぞご覧ください!

建築金物用語の基礎知識・・・玉掛けとは?

今日は一段と厳しい寒さですね!

これを抜けたら少しは春らしくなるのかな?

 

さて、更新が滞っておりましたが、本日のお題は玉掛け。

 

なぜ玉掛け?

 

実はこの言葉、グリーンファイル等を扱っていると、

頻繁に出てくるのです。

先月のアーク溶接と同じ。

職人さんたちの資格のところに頻出するのです。

80%くらいの職人さんは持っているような気がします。

 

掛けっていうくらいだから、何かを引っ掛けて運ぶのかなあとか想像していました。

「玉」っていうのは玉結びの玉なのかなあとか。

玉掛けを調べてみたところ、この予想は前半は△後半は×でした!

 

玉掛けというのは、クレーンなどに物を掛け外す作業のことです。

荷物の重さにかかわらず、クレーン等の能力が1トン以上の場合に、

ワイヤーを掛けたりして、荷物を吊り上げたりさせる場合は、

玉掛け技能講習の修了者であることが必要です。

1トン未満の場合には、特別教育でよいようです。

 

クレーンなどに荷物をセットするときに、

何か特別なワイヤーの結び方みたいなものがあるのかなあと思っていたのですが、

そんな特殊技能ではないのですね。(船のロープのこととか想像してました)

「玉」というのが何を語源としているのかははっきりわからないようです。

 

そんなに複雑な技能ではない・・・と思いましたが、

玉掛け作業中の事故は非常に多いそうです。

正確な知識と、的確な判断が要求される作業なのですね。

 

よくよく考えてみると、直接建築金物には関連しないのですが、

重い金属資材を扱うときに、必ず必要となる資格。

だから、この資格を持っている職人さんも多いのですね!

 

 

 

建築金物用語の基礎知識 アーク溶接

こんにちは!

 

すっかり遅くなりましたが、建築金物用語シリーズ。

今日はアーク溶接を調べてみました。

 

この言葉をよく目にするのは安全書類の資格です。

アーク溶接とガス溶接は持っている方多いですね。

 

では調べてみましょう!

 

Wikiによると、アーク溶接とは

空気(期待)中の放電現象(アーク放電)を利用し、同じ金属同士をつなぎ合わせる溶接法。

放電させることによって、生じる高熱で母材と溶化材材を溶融させて、

分子原子レベルで融合一体化する接合法だそうです。

いわゆる「接着」とは全く違うことに注意。

 

溶化材料とは、これもよく聞きます。溶接棒。

溶接棒がなくなっちゃったから買っといてと、職人さんに頼まれることもあります。

 

この溶接棒の芯線から発生するアークを、被覆材から発生したガスでシールドして、

空気が溶接部に混入するのを防止しながら、溶接していくのであります。

被覆材の成分は、スラグとなってビード形状の成型の働きもします。

この被覆アーク溶接は手溶接、手棒溶接ということがあります。

 

また、溶接棒は交換の必要があるため、

溶接材として非常に長いワイヤーを使用する半自動アーク溶接もあります。

ただし、風に弱いので、屋外ではなく工場内で使われるそうです。

 

アーク溶接を行う際には、労働安全衛生法第59条3項「アーク溶接」による特別教育を

終了する必要があります。

これが、みなさんが持っているアーク溶接の資格なのですね!

 

アーク溶接は強烈な紫外線を発生するため(日光以上)、長袖、長ズボン、溶接面、皮手袋が

必須。また、ヒュームと呼ばれる酸化鉄からなる煙が発生するので、防塵マスクが必須です。

 

また、日本とヨーロッパや米国ではシールドガスの種類が違うようで、

日本では炭酸ガスによるアーク溶接が主流ですが、

欧米ではアルゴンが主流のようです。

 

なんとなくアーク溶接の原理は理解できたものの・・・

調べていくと、これはとても熟練が必要な技術のようです。

文字で書いていると簡単なんですが、

実際は煙やらドロドロに溶けたスラグやらで

なかなかどこを溶接しているかもよく見えなかったりするそうです。

職人さんはすごいですね。

 

というわけで、アーク溶接でした!

 

 

 

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

柘進工業は本日より仕事はじめです。

今日は寒い寒い!

年始を回る方も、たいへんでしたね。

 

今年はもっと頻繁にブログを更新して、

しかも面白くてためになる?内容を目指します!

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今年もお世話になりました

こんばんは!

すっかり更新が滞ってしまいました。

これが反省だなあ。

そしてあっという間に今年も仕事納めです!

来年も建築金物、制作金物の柘進工業をどうぞよろしくお願いいたします。

 

建築金物用語 調べてみました! ドブメッキ

入社した日から、毎日のように耳にした言葉。

「ドブメッキ」

メッキなら聞いたことある。ドブって?

 

このドブというのは、語源はそう、あのドブです。

道の横にある。(今はないところも多いですね)

メッキの処理液が入った槽をドブというので、ドブメッキ。

この「ドブ」にメッキしたいボルトだとか板とかを浸すのだそうです。

 

Wikipediaによると、正式名称は溶融亜鉛メッキ。

鋼材の表面に亜鉛の被膜を施すことで、鋼材の腐食を防止します。

 

ペンキ等とは違い、衝撃や摩擦で剥離することがないため、

メンテナンスフリーで耐食性、耐久性に優れています。

 

 

!!急募です!鉄骨図作成できる方!!

こんにちは!

本日は急募のお知らせです。

鉄骨図を書ける方を探しております。

ご興味あれば、是非ご連絡ください!

外部スタッフ、内部スタッフどちらも募集です。

よろしくお願いします!!

 

建築金物の柘進工業、その他に

番頭さんも大大募集中です。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

続きまして 建築金物 用語調べました!「チャンバー」

こんにちは!

いろいろと調べるのはおもしろい。・・・のですが、

今回は意外と苦戦しました。

「チャンバー」

 

調べてまず驚いたのが、オートバイの世界ではずいぶん有名な言葉らしいということです。

マフラーと似たような感じなのですが、マフラーが消音機能を持つのに対して、排気ガスの制御をしているのがチャンバーです。

実は建築のチャンバーも姿形こそは違えど、空気の制御という意味では同じです。

 

チャンバーは英語で”chamber”「小さな部屋」「室」といった意味です。

この言葉のとおり、開口が限定された小さな空間がチャンバーです。

(柘進の場合は金属でこれを作るのです)

空気がそのチャンバーを通りながら、他のダクトからきた空気と混合されたり、

または1つのダクトで入ってきた空気が2つ、あるいは3つに分岐するのです。

消音にも役に立つそうです。

吸音のため、グラスウールなどを中に敷くこともあります。

 

いよいよ開始! 建築金物用語 「マリオン」って?

はい。こんにちは!

調べてみました!銀座マリオンではなく、「建築の」マリオン。

 

一番簡単な説明は「建物の開口部を支える垂直の材」。

 

たしかに・・・有楽町マリオンの外観を思い出してください。

思い出せない方→こちらをご参考までに

 

タテの部材の奥の方にガラス、みたいな感じです。

この垂直の柱がまさにマリオンなんです。

オフィス街でよくよく見ると、マリオンってなくてはならない感じだし、

マンションなんかでもよく見る気がします。

(樋をマリオンの中に通しているところもあるようです)

開口部の横材を支える間柱の機能もありつつ、ドアや窓、パネルが

連続するときにそれぞれを分離する中方立てでもあるということです。

 

うーん。納得。

カーテンウォール工事の構造方式としてマリオン方式というのが

一般的な物のようです。

もうマリオンの写真がそのものですね!

 

さて次回はチャンバー。

これも社内でよく聞く言葉です。

何となく想像できる気もしますが・・・正確なところを知りたいですからね!

では調べて参ります!

 

 

 

 

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