金物屋スタッフブログ

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◆チャンネルとアングル

建築金物・製作金物の柘進工業
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今日はこんな二つのワードのお話です。

 

「チャンネル」と聞くともちろんTVの局を割り当てているもので、絶対権力で親にチャンネル権があったり、おこぼれが流れてきても、見たい番組が違ったら兄弟げんかが勃発したり。。。ですよね。

 

「アングル」は撮影が趣味の方が、こだわって様々な角度で先進的なものをやっているなぁって印象。私も建物の絵を描いていたので「アングルは大事!」と教わりました。お客様に伝わる印象が全く違うんですよね。。。


実は、この二つのワード、↑の意味とは製作金物屋さんでいうと全く違う意味のものになります


まず「チャンネル」とは【溝形鋼(みぞがたこう)】

コの字とか、[の字とか、Cの字とかいろいろありますが、どれも安定した強固な鋼材です。二つの部材に挟まれて溝がある為そういわれます。なのでこの部材にデッキを載せたり、天井部材を張ったり、と頼りがいのあるものばかり。C型鋼はシーチャンと呼ばれたりします。


つぎに「アングル」とは【山型鋼(やまがたこう)】

L型鋼、L型アングルなど言われます。等辺のものも、不等辺のものもあり、比較的軽量かつ強固であることから、手すりや、固定用のブラケットに使用したりします。


ほら全然違うものですよね。これにプレートを付けたり、穴をあけたり、溶接したりして様々な用途に使います。この二つの鋼材、混同しやすいものなので覚えるのに手間取りました。図面を描いていても毎回出てきて、サイズも様々。これからも新人金物マン達を惑わせることでしょう。しっかり覚えて使っていこうと思います。

今回はチャンネルとアングルのお話でした。

◆タラップとハシゴとステップと

建築金物・製作金物の柘進工業
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こんにちは、今日は弊社が制作するものの一つをご紹介。それは屋上にアプローチしたり、メンテナンス用の昇降通路だったりに使用する金属製のハシゴ。これはホントによく作っています。製作金物のレギュラーメンバーですね。ハシゴのみのものであったり、落下防止用の背カゴ付のものがあったりなのですが、これはタラップと呼ばれています。

スペルは【trap】 意味は:階段

でもこれは英語ではなくオランダ語なのです。

我が国では建築用語だけでなく船や飛行機の乗り降りに使うハシゴもタラップと呼ばれています。英語だと全く別の言葉になり、

船用ならば【gangway】

飛行機用ならば【ramp】となり、

列車、電車、バスなどは【step】となります。

そもそもハシゴの意味だと英語で【ladder】になるのが普通だと思うのですが、なぜかタラップで浸透している、今の日本の建築用語。使っているカタカナ用語がすべて英語だと思っていると、全く違うという、、、

これこそ【trap】:罠です!!!。  というお話でした。。。。

 

最後にわかりやすいよう表にしておこうと思います。

◆この時代だからこそ、銅のありがたみを感じる。

 

建築金物・製作金物の柘進工業
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今日も合金のお話。我が国日本で硬貨は下記の合金(一部素金あり)が使われています。

アルミニウム 1円 アルミニウム100%

黄銅(おうどう)5円 +亜鉛

青銅(せいどう)10円 +錫(すず)

白銅(はくどう)50円、100円 +ニッケル

洋白(ようはく)500円 +亜鉛+ニッケル


上記を見るとわかるようにほとんどが由来のもの。ではなぜ硬貨になぜ銅を使うのか。それは、もちろん、コストがかかりすぎないこと。ただコストの他にも、大きな理由があるそう。それは、、、雑菌の活動を抑える微量金属作用により不特定多数が触る硬貨だからこそ抗菌作用を期待してだそうです。

 

銅はそんなに抗菌性が高いものなの??

そういわれてみると、、、

 

銅の入れ物に入った水は腐らないとか、

花瓶に10円玉、5円玉を入れると花が長持ちするとか、

銅の洗面器は目に良い、眼病が治るとか、

ホテルのドアノブは銅由来のものが多いですし

ヨーロッパの水道管も銅製のものがほとんどらしい。

しかもかなり年月は経っているだろう。

 

では他の金属は、、、と考えますが、銀も37℃(体温程度)で抗菌性能が認められているが銅は常温で効果がある。鉄由来のものの鋼鉄や、ステンレスはほとんど抗菌作用はないとのこと。非鉄金属の方が効果こそ認められるものの、他の金属と比べて銅の抗菌効果は断トツ。

 

新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスに対しても、食中毒の原因になるノロウイルス、O-157、黄色ブドウ球菌や大腸菌等々に効果が発揮されている!!なので、銅製品はもっと使用されていいはず。


なので銅の食器等を使えば雑菌がわかないのでは、となるのですが実際はあまり見かけません。これには日本の食品衛生法で食品が接する部分は銅にめっきすることと義務付けられているためだそうです。ただ、これは過去に緑青が毒だと信じられていた頃の名残が原因の一つだといいます。


ちなみに緑青(ろくしょう)は長年猛毒だと信じられてきましたが、1980年代には厚生労働省(当時厚生省)が無害に等しいと発表しています。


このようなことを考えていくと、銅はもっと使用され見直されてよいものだと感じるようになりました。人に接するものであればどんどん採用してよいように思うのですが、いかがでしたでしょうか。少なくとも私はこの時代だからこそ銅製のものを気に留めることが多くなると思います。


今回は銅のありがたみを感じるお話でした。

◆色金(いろがね)と大根の関係

建築金物・製作金物の柘進工業

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今回は合金の種類を調べていた際に気になったものをご紹介。伝統的な合金色集めてみました。下記は色金(いろがね)と呼ばれていて、主に美術品、芸術品に使われる合金。江戸時代以前から日本で発展した独自の技法で元の地金からはだいぶ色が変わるのでびっくり、変わり方はリトマス試験紙くらいの変化です。(個人の主観ですが)


赤銅(しゃくどう)青紫がかった黒 銅+金(3%)

烏金(うきん)青みがかった黒 銅+金(5%)

紫金(しきん)紫がかった黒 銅+金(8%)

四分一(しぶいち)灰色 銅+銀(25%)

 

などなど銅を中心とした合金が様々。上記は煮色仕上げというやり方で発色させるもので、100℃ほどの薬液に漬け、薄い錆の膜を貼らせ着色するのがこの伝統技法。この薬液は緑青(ろくしょう)、硫酸銅、ミョウバンを加えた水で、これを沸騰させる。温度を上げて漬け込むやり方はめっきと似ているようですが、温度が低すぎます。さらにこの技法には薬液で煮込む前に不思議な作業、特徴があり私はここに興味を持ちました。

 

な・ん・と・それは、大根おろしに漬ける????

 

たしか大根には消化酵素(ジアスターゼ)があり一緒に炊くと柔らかくなるとか、、胸やけが起きづらくなるとか・・・いや、いやこれは料理の話で、私の調べていたものは工業的な話。ちょっと意味わからないです。ここからGoogle先生を質問攻めに。。。そうすると出てくる出てくる。

 

大根をこすりつけるとか、

おろし汁をぬるとか、

大根おろしに漬けこみ、、

大根情報満載。

これを行うことでムラなく着色できるとのこと。しかし、科学的根拠がない、、とかが多すぎる。

 

どこにもその理由がないんです。通過儀礼?おまじない?いやいや、そんなものあり得ないと思っているので調べまくりました。そこでやっと出てきた文献(日本金属学会誌第69巻第12号)

東京芸術大学大学院美術研究科 北田正弘さんの実験

「伝統技法で着色したCu-4mass%Au合金(赤銅:しゃくどう)の着色層における微細構造と物理的性質」によると

 

”大根を使って洗浄をしたが、中性洗剤でも同様の効果があり表面活性剤的な使い方であると考えられる。”とのこと

 

表面活性剤、界面活性剤は表面張力をなくす効果があるので確かにムラはできにくくなり、均一に薬液が行き渡りそうです。

しかし、それを大根おろしに漬けることででこの効果があるであろうとやり続けた伝統技法、、先人はすごいですね。やり方を見つけたきっかけが知りたい。天才なの??

 

今回は色金(いろがね)と大根のお話でした。

煮色仕上の色変化イメージ

煮色仕上の色変化イメージ

◆アルポリックとは

建築金物・製作金物の柘進工業
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建築には仕上げ材が多数あり、その中で弊社が良く扱うもので金属パネルがあります。シャープで締まった印象を持たれ、洗練されたデザインの建物によく使われます。大判のものが好まれ、継ぎ目が少なく、できるだけシームレスなデザインを求められるのが特徴です。


これを実現するためには、かなり大きな工場を持ち、大型設備を備えてないと製作は難しく、大判の為、製品精度を要求されるものです。製品自体もかなり重くなり製作、施工ともに技術の高さが求められるもの。さらに色に関してもムラを出さないよう細心の注意を払って製作していきます。


このようなリスクを減らし、同じデザインの提案できる金属パネルがアルポリックのようなアルミ複合版という素材樹脂系のポリエチレンを主とする芯材を挟み、両面材は各種金属パネルを選ぶことが出来、厚み、仕上も選択出来るもの。樹脂芯材で軽くて強く、平滑で色むらがなく、加工がしやすいので金属パネルのデメリットを見事にカバーした仕上げ材。デザインの幅を広げてくれるものとして重宝しております。


今回はアルポリックパネルの紹介でした。


ちなみに弊社の施工例はこちら

◆金物の板金と製缶

建築金物・製作金物の柘進工業
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このたび私は、弊社柘進工業の行っている仕事の業種を「製缶業としている、ということを知りました。その証拠がこちら↓↓↓

 

製缶業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも弊社では鋼板や型鋼を使用し主に建材を立体的に製作していくのが主な業務です。ざっくりいうとそういう仕事をしております。では、缶なんて当然全く触ってもいないのですが、なぜそう言われるのでしょう。

 

これにはなにやら日本人らしい奥ゆかしさというか揶揄しているというか、そんなものが見え隠れしていました。実は製缶業は2通り存在します。その名の通り缶詰や缶ジュース、ヘアスプレー、制汗スプレーなどの生活に携わる缶を加工していく製缶業。もう一つは鉄板等を曲げ、切断、溶接、穴あけ、組立などを行い、ガソリンボンベや施設等に入る大型水槽や装置など、あらゆる缶を製作する事が金属加工業での製缶業となります。その二つに共通するところは金属板からの立体的な容器の形成、水密性、気密性に優れ、強度、安全性が必要なもの。”鉄板等を曲げ、切断、溶接などを行い・・・”この行為は金属加工の技術の錘が網羅されており、これが出来るという事は金属加工の安全性と信頼性に長けている業者。なので製缶業を名乗るという事は・・・・

 

”当社は金属加工のプロフェッショナルです!”

という表現になっているのだと感じました。

 

直接言うより製缶業ですって言った方が控えめで当たりが柔らかです。鼻にもつかないし、、、もう一つ金物屋でよく聞く仕事でいえば板金加工。では製缶加工と何が違ってくるの?という疑問が出てくるのですが、実は違うもの。

 

厚みが薄いもの(7mm以下)は板金加工。厚いもの(7mm以上)が製缶加工と区別されています。

本日は少しわかりづらい金物屋の違いについてでした。

◆ルーバーとは メリット デメリット

建築金物・製作金物の柘進工業
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冬に向かって駆け足になってきたこの頃いかがお過ごしでしょうか。本日はルーバーの役割についてお話したいと思います。

 

まず、ルーバーと聞いてピンとくる方は建築を知っている方かと思います。そうではない方に説明すると、ルーバーとは隙間を開けて材を並べた目隠し部材で、横方向に並べたものや縦方向に並べたもの。日本のものだと木連れ格子ガラリ戸、鎧戸等があります。完全に締め切るわけではないけど角度やピッチを調整し視界、視線を遮り、ソトとナカの空間を遮ります。それだけでなく通気は保たせているので、生活空間での使用の場合、プライバシーは保ちつつ外と同じような心地よい空気感を作れる特徴を持つ優れもの、という事になります。


また戸建て、マンション、商業施設等の建物であればエアコンの室外機や給湯器、機械設備など見せた良くない物もたくさんある中で、かなり多用されるのがルーバー施工という方法。さらに素材、デザインも様々なので重宝されています。何か遮りたいけど、壁だと重厚過ぎて重苦しいし、光や風通しも遮ってしまう。ガラスだと見えすぎ。生垣は手入れが大変、、、、そういった場合もルーバーの選択肢は非常に有効です。

 

見せたくない物をを隠す、仕切る

騒音を遮る、抑える

通気を確保できる

直射日光の光量も調整できる

雨除け

デザイン性を上げる


このようなメリットだらけのルーバーですが若干のデメリットもあります。

 

空気が通るのでほこりが付き、汚れがち

ぶつけたら凹みがち

材の本数が多くなるので費用がかかりがち


このようなことを理解しながら採用されるとよいと思います。

本日はなかなか万能な建材、ルーバーのお話でした。

弊社のルーバーデザイン

◆ストリンガーできれいに整列

建築金物・製作金物の柘進工業
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もうさすがに半袖の季節ではなくなり衣替えを意識し始めるこの頃です。ただ、、、私はおっくうで、まだやれてはいないんですが。

今回のお話は、社内でしばしば聞こえる気になる金物名シリーズ。そのワードは「ストリンガー」


そもそもストリンガーというワードはもともと知っていて、とはいっても製作金物の世界の言葉ではなく、魚釣り用語。釣った魚を生かして捕まえておく道具なんです。ロープに何個も大きめなクリップが付いていて魚のあごに通しておくんです。釣れた!!って感じが周りにアピールできて、かっこいいんですよね。

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こんなやつです

ついこっちを想像してしまうのですが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は当然それではなく、、、

ルーバー関連部材だそうです。ルーバーは均等の間隔に整列して施工される機能と見た目が伴っている格子状の金物の一つ。

 

そのルーバー、職人さんの調整できれいに並べていくのはとても大変な作業になってきますので、サポート部材がとても便利で役に立つんです。それが金物業界の「ストリンガー」英【stringer】。

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このような金物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

この通りに同じピッチ(間隔)の刻み部分に、外装ルーバーや、内装ルーバーを落とし込んでいくと均等に並べられるとても便利なもの。アルミに関わらず、鉄や他の材料のものもあり、当然ピッチ(間隔)が変われば刻みの幅も変えて作ります。土木だと橋桁という意味が強いのですが、金物の世界だと別の意味になるそう。

 

これでまた金物屋としての知識が増えました!

今日はストリンガーのお話でした。

◆真鍮(しんちゅう)とはどんな金属?

建築金物・製作金物の柘進工業
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建築金物屋では様々な金属を扱います。それぞれの特性を考え、建築資材として納めていくのですが、その中で真鍮(しんちゅう)って金属ご存じですか?製作金物はもちろん、建築、装飾の世界でも多く使われている金属の一つ。その金属を今回は紹介します。

 

真鍮(しんちゅう)とは銅と亜鉛を混ぜた合金で、亜鉛が20%以上のものを言い、別名黄銅(こうどう、おうどう)と呼ばれている非常に美しい金属。亜鉛の含有量が少なければ赤みが強くなり、逆に亜鉛が多ければ黄色みが強く、硬くなる性質があります。皆様が知っているもので「5円玉」はまさにそれですね。

 

日本では仏具にも多く使われています。また吹奏楽の方々が使われる金管楽器はブラス(brass)とよばれこれも真鍮でできています。金管楽団をブラスバンドなんて言いますよね。

 

そんな真鍮が世の中に広まった理由はいくつかあります。その理由として

 

金色に輝いているのに金よりも安価なこと。

加工がしやすいので様々なシーンで使いやすいこと。

金属自体に殺菌作用があること。

経年変化が美しいこと

 

古くは紀元前後の古代ローマ時代から作られてきていて、とても歴史の古い合金。経年変化があり成長を楽しめる金属なので、インテリアや調度品にも使われ、家具や家と共に大事にされてきた。さびや緑青(ろくしょう)が出ることも、また風合いを楽しむことが出来て良いとされていますが、もちろん手入れをしていれば、いつまでもピカピカのきれいな金色を保つことだってできます。

 

製作金物、建築金物屋の世界では主に金属パネルとして登場することが多く、壁面や天井面の仕上パネル、寺社仏閣に使われる金物に多く使われます。無垢だけでなく、槌目やヘアラインなどの加工装飾も付きやすいので非常に美しい仕上がりになります。建築金物としても、設備系は配管、ナット、建具系は蝶番、釘、フック、ドアノブに使われたりします。金物屋としては、昔からとてもなじみのある素材の一つです

 

本日はなじみある合金、真鍮(しんちゅう)の紹介でした。

◆ローレット加工

建築金物・製作金物の柘進工業
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社内で仕事をしていると様々な言葉(主に専門用語)が飛び交います。金物素人の私にとってはたいてい初耳のもの。その中で最近気になっていたもの・・・それが今回の、ローレット加工。「このステップにローレット付けられるかなぁ」そんな言葉が聞こえ、何だろうとGoogle先生に頼り検索。

 

ローレット加工とは金属に細かい凹凸を付ける加工で、滑り止めに利用できるので、あらゆるシーンで見かけるとてもなじみ深いもの。・・・らしいです。ローレットとは仏語で”roulette” 小さな輪の意が語源とのこと。スペルはカジノのルーレットと同じ。

 

↑↑↑

イマイチ説明だと分かりづらい。こんなのばかりが金物業界だなと思い始めております。勉強しなければ!でも、写真を見ると一目でそれだとわかりました。それがこれ。

 

 

 

 

 

「平目ローレット」

平行線の模様が入ります。

 

 

 

ライターの火花を飛ばす車輪の部分だったり、精密ドライバーの持ち手の部分だったりに使われてますね。

 

 

 

 

「綾目ローレット」

網目状に交差する模様が入ります。

 

 

 

 

ダンベルのシャフトや懐中電灯の持ち手の部分で使われています。

 

使用例が完全な男子脳で・・・女子はわからないですねきっと。身の回りで分かりやすいのないかなとあたりを探したら見付けました。

 

わたしの製図用シャーペン

 

 

 

 

 

 

 

 

ノックする部分も

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリップの部分も

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかりローレットしてました。

 

なお、ローレット加工に切削加工(その名の通り削る加工)と転造加工(型を押し付ける加工)があり、用途によってプロの製作金物屋が判断し、素材やコストを考え加工を行っていくそうです。

 

今回は意外となじみ深い加工、ローレットのお話でした。

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